私的菌糸ビン
1.道具を揃えましょう!(私的道具)
菌床ブロック 既に詰めてある菌糸ビンを買うと高いので、出来るだけ自分で詰めています。菌糸ビンを自分で詰めるにはまず菌床ブロックの購入が必要ですね。色々こだわりをお持ちの方がいらっしゃいますが私は月夜野さんのBasicクヌギしか使わないことにしました。色々買うのも面倒だし、小口でもまとめ買いでも安いのはこれくらいじゃないですか?後、添加剤はフスマが5%とのこと。添加剤がはっきりしているところはかなりGoodです。何が入っているか解らないのは良くないですよ。やっぱり。育ち具合はホドホドのようです。
すりこぎ ビンに詰め込むために必要。専用のものもクワガタShopで売っているみたいですが高い!わたしはすりこぎで十分です。100円ショップ(ダイソー)で何種類か買いましたがこの短いやつが私的には使いやすいです。写真じゃ大きさわからないですね。
たらい ブロックを崩すのに必要。近くのホームセンターで買いました。別に激安という訳ではありません。長野ローカルでしょうか?綿半ホームエイド
これでブロックをゴシゴシやって崩します。これも100円ショップ(ダイソー)で買いました。何種類かあったので一番丈夫そうなのを選びました。
ビン 広口600、CR1000、デブ1500の3種類を使いわけています。私の場合、初令投入は全部広口600、その後(3ヵ月後)、♀らしきはそのまま広口600、アンテ、グランの♂らしきはデブ1500、その他の♂らしきはCR1000です。これらはクールランニングさんから購入しました。ビンの購入ならここが絶対お勧めです。激安だと思いますよ。今回は1ブロックをデブ1500×3本に詰めたいと思います。
消毒用アルコール 手指の消毒及び道具の消毒に必要です。100円の霧吹きに詰め替えて使用しています。最初から水で薄めたやつと原液みたいなやつがありますが、薄めるのも面倒ですので薄まったやつを購入しています。アルコール消毒は面倒だから洗うだけという方もいらっしゃるようですが私は洗うほうが面倒ですので、一切洗わないで全部アルコールを吹きかけて拭くだけです。一応今までカビにやられたことはありません。近くのドラッグストア(Drugてらしま)で購入、ここは茨城ローカル?かな。
タイベスト紙 ビンの蓋に挟みます。空気は通すけど、水は通さないみたいな効果があるらしい。キッチンペーパーでも代用可とか良く書いてありますが私は専用がいいなぁ。シールタイプも売ってますね。月夜野さんで購入。
2.詰めてみましょう(私的詰め方)
道具類の消毒 使うものは全部、自分の手指も含めて消毒しましょう。
ブロックを袋から出します 袋の外側は汚いので、その外側に汚染されないように気を付けましょう。私はたらいの外側で袋の上側を切った後、下に切り込みをいれ袋を開きブロックをたらいに出します。その時ブロックに触らないように気をつけます。袋を触ってしまったので、また手指を消毒します。
ブロック崩し1 ブロックをまず、幾つかに砕きます。片手で持てるくらいが目安。私は白い部分を取り除きません。理由は?ケチだからです。この白い部分をビンに詰めて弊害が出たら止めようと思っていますが、今のところ弊害は確認されていませんので。
ブロック崩し2 網にゴシゴシやってブロックを細かくします。
ブロック崩し3 手を使って細かくしていきます。その時白い部分の大きいやつは手でひねり潰して細かくしていきます。まんべんなく細かくできたらOK。適当です。
ビン詰め1 ビンの約1/3くらいまで菌床を入れ、すりこぎで詰めます。この時私はあまり固く詰めないようにしています。固すぎると菌糸の回りが悪いようですので。
ビン詰め2 約2/3くらいまで菌床を入れ同じように詰めます。
ビン詰め3 私はビンの8割を目安に菌床を詰めるようにしています。ビンの内周は指を使って詰めます。
ビン詰め4 菜ばし等で穴を開けます。
詰込完成 タイベスト紙を挟んで蓋をして完成。一応こんな感じです。できるだけ20℃近辺(私はアバウトですが)で保管します。
3日後 こんな感じで菌が回ってきました。
6日後 この程度菌が回れば使っていいんじゃないでしょうか?責任は持てませんが(笑)

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