シェンクリンオオクワガタ(台湾 南投県 合望山産)
見た目本当にコクワっぽいし、餌を交換する俺にも威嚇してくるその好戦的な姿もオオクワらしく無いんだけど何だか妙に好きなんだよね。このチビペアから80mmUPを目指します!
♂:2006/11/2羽化66mm ♀:2006/11羽化41mm

CBF1♂66mm
2006/11/27 CBF1の1ペア購入(Bid.で落札)2007/秋より産卵セット投入予定。
2007/6/27 そろそろ秋に向けて様子を見てみようと昨日、今日とハンドペアリングを試みましたが、アホな♂は♀に噛み付こうとします。何度やっても同じで、こりゃ駄目だな〜と思い、購入時のデータを見ると・・・
♂も♀も羽化後半年しか経ってません。ということで、2007/11ペアリング、2007/12産卵セットという予定に変更したいと思います。
2007/11/2

11月ペアリング、12月産卵セットと以前決めていたのですが、気が変わったので急遽セットします。
温室のスペース上、小ケースでいきます。ここん所何故かエサ食いの良かった♀、すぐに潜っていきました。どんなセットかというと・・・
色々調べた結果、アンテと同じように組めば良いという理解になりましたので「微粒子のアンテマットに砂埋めレイシ等の軟らかめの材」という目標に対して、今回私が用意したのは「ヘラクレス飼育用に用意している月夜野さんのきのこMatを篩にかけ微粒子マットということにしたのと、小ケースに合う太さのクヌギのうちでは最も軟らかいやつ1本を一晩水に漬け半日部屋干しして突っ込む」という目標とはかけ離れたセットです。
更にペアリングについても、一度だけハンドペアリングが上手くいっただけなんです。あまりに♀を攻撃するバカ♂なので、同居も躊躇っていました。そんなダメダメな状態にプラス、小ケースという本当にヤル気あるのか?というこのセットでも産んでくれるかな。請うご期待!(関係無いですが、♂がヤル気出してるのか威嚇しまくりだったので2枚程貼っておきます。)
2007/12/16

<上写真>
11/2のセットから約1ヶ月半、割り出してみましょう。上から見るとこんな感じです。
うわぁ〜、産んでなさそう・・・

<中写真>
そして産卵木を取り出してみると、!!!手付かずです・・・

<下写真>
割ってみても、やはりボウズでした。♀は底に小部屋を作って冬眠状態。失敗です。まぁ、ちょっと計画性も無かったし仕方ないですね。働かなかった♀をケースに戻す時、記念撮影です。次は働けよ!また気が向いたら交尾からやり直ししましょう。

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